| タイトル | 質問 | 回答 |
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| 市原の歴史 | 市原の歴史についてわかる資料はないですか。 | 「市原市史」「市原のあゆみ」「市原郡誌」などがあります。他にも資料があるのでカウンターにお尋ねください。 |
| 出羽三山信仰の“切れハギ”という習慣について | 出羽三山信仰の中で、山田橋付近では“切れハギ”(亡くなった行人を供養するらしい)という風習があるが、どのようものなのか知りたい。 | 『市原市八幡地区の遺跡と文化財』収載の「市原の出羽三山信仰について」 谷島一馬/著には記述なし。 『千葉県における出羽三山信仰』 『市原地方史研究 第15号』収載の「市原史の出羽三山信仰に関する研究」 対馬郁夫/著 には記述なし。 『市原地方史研究 第10号』収載の「出羽三山行人の墓制と葬送儀礼」 対馬郁夫/著 p46に、「・・・「切りハギ」とは「梵天ハギ」とも称し、梵天づくりのこと・・・」とある。 |
| ターナーの「青のリギ山」の絵について | ターナーの「青のリギ山」という絵をカラーで見たい。この作品の所有者がオークションに出品し、海外コレクターに580万ポンド(約15億円)で売ってしまった。海外流出を食い止めるためにテート美術館が5mm×5mmを5ポンドで買えるというキャンペーンをやっているとNHKのニュースで知った。 | 『ターナー』 ジョン・ウォーカー/著 美術出版社 1991年 『世界名画の謎 作品編』 『 〃 作家編』 ロバート・カミング/著 ゆまに書房 2000年 『巨匠の絵画技法ターナー』 W.ハーディ/著 エルテ出版 1989年 『ターナー 生涯と芸術』 ジャック・リンゼー/著 1984年 『テイトギャラリー』 サイモン・ウィルソン/著 ミュージアム図書 1996年 『ターナー 色と光の錬金術』 オリヴィエ・メスレー/著 創元社 2006年 『ターナー』 藤田治彦/著 六耀社 2001年 『世界美術全集18 ターナー』 座右宝刊行会/編 集英社 1972年 『西洋美術作品レファレンス事典 絵画篇19世紀中葉以前』 日外アソシエーツ 2005年 以上なし。 他に国会及び県内図書館より借受した資料では、『J・M・W・ターナー』 ミヒャエル・ボッケミュール/著 タッシェ・ジャパン 2002年 『テートギャラリー展』 読売新聞社 1998年 『テートギャラリー所蔵ターナー展』 東京新聞 1997年 『Turner in his time』 Andrew Wilton/著 Thames and Hudson 1987年以上なし。 図書館では見つけられず。利用者自身が神田古書店で見つけた洋書に掲載あり。 『J.M.W.TURNER-His Art and Life』 by Andrew Wilton RIZZOLI INTERNATIONAL PUBLICATIONS.INC (0-8478-0246-9) p237 |
| 杉村泰の論文の複写取り寄せ | 杉村泰の「コーパスを利用した複合動詞ー忘れる、-落とす、-漏らすの意味分析」(『日語教育』第34号)という論文を取り寄せてほしい | 当該雑誌は県内及び国会図書館なし。 Webcatで検索したところ、名古屋大学国大開発図書室 052-789-5064 あり。 ネットで調べた結果、http://www.lang.nagoya-u.ac.jp/~sugimura/ 杉村泰の研究業績でフルテキストを見られる。 |
| 房州うちわについて | 房州うちわ(館山うちわ)について調べたい | 『千葉県指定伝統的工芸品一覧』 千葉県商工労働部観光物産課 1996年 p23 『館山市勢要覧 うみはなみなみのたてやま '94』 館山市 1994年 p42 『ニューライフ千葉 1988年7月号』 p24 |
| 「幽隠足游観」の意味 | 「幽隠足游観」の意味を知りたい。第59回毎日書道展で千葉市の大和久雲月氏(本満寺住職)が刻字部門で受賞。論語からの一節だという。 | ネット検索により、「幽意、遊観に足る」と書き下すことはわかった。 『論語 上・下』 吉川幸次郎/著 朝日新聞社 1996年 『論語』 金谷治/訳 岩波書店 2001年 『論語と孔子の事典』 江連隆/著 大修館書店 1996年 いずれの索引にも見当たらず。 県立図書館に調査依頼したところ、 『新註墨場必携』 市河米庵/輯 大文館書店 p136に読みと意味あり。但し論語からの出典かどうかは判別できず。禁帯資料のため、該当部分を複写依頼。 |
| 朱熹の「学古斎銘」について | 宋代の人で朱熹(または朱子とも)の「学古斎銘」の釈文がみたい | 『朱子文集 中国古典新書』 『中国の人と思想 8』 『漢詩大系 16』 『漢詩大系 24』 『中国名言名句の辞典』 『宋詩選 上・下』 『宋詩鑑賞辞典』 『中国名詩鑑賞辞典』いずれもなし。 県立へ調査依頼。『和刻本漢籍文集 第10輯』 長澤規矩也/著 1977年を借受 |
| 外国文献について | 「F.Unusual Brain and/or Neuromuscular Findings with Associated Defects」という文献を探してほしい | ネットで検索したところ、『Smith's Recognizable Patterns of Human Malformation (6th ed.)』の概要紹介欄で該当タイトルヒット。章題または論題とわかる。国会図書館なし。Webcatで検索の結果、東京大学医学図書館より借受。 |
| 竹の種類について | 竹の種類が載っている図鑑などはないか | 『樹木大図鑑』 北隆館 1991年 『竹とささ その生態と利用』 室井綽/共著 保育社 1980年『竹の魅力と活用』 内村悦三/編 創森社 2004年 |
| ラテン語の発音記号について | ラテン語でスズメバチを意味する「vespa(ベスパ)」という語の発音記号を知りたい | 市内図書館には辞書類の所蔵なし。県立図書館の辞書にも発音記号について記載なし。 参考として『ケンブリッジラテン語講座』 関野清二/編訳 泰流社 1988年 p18-21によれば、一文字一音の通りの発音が原則とある。 V(英語のwに相当するw)、e(e)、s(サ行の子音s)、p(p)、a(a,a:) は「ウェスパ」となる。 また、『おもしろ言語ラテン語』という本に「スズメバチvespaをウェスパと読みます」という記述があると県立図書館より資料紹介。 |
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